杜若橡

鬼滅の刃 創作 オリキャラ
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【名前】杜若 橡(カキツバタ ツルバミ)
【年齢】十七歳
【身長】百六十六糎
【性別】男
【階級】乙
【呼吸】我流_鬼灯の呼吸
【日輪刀】夕日を纏った様な橙色。鍔は鬼灯の花を模していて、刀身はすらりと長い故打刀と太刀の中間だと思われる。

【容姿】黒髪を少し伸ばし左目を覆う長い前髪。橙色の瞳を持ち、髪に隠れた左目は赤い。容姿参考は後程に。襟が緩めの鬼殺隊服に白の羽織が基本だが、時折裾に鬼灯の柄(実)が入っている物を着ることもある。大体は好み。普段は付けていないが鬼狩りに出る時には黒狐の面を付けていて、口元のみの仕様となっている。髪はやや跳ね気味で長い訳で在るが当人はそこ迄気にかけて居らず、鎖骨より下の髪と長い睫毛に中性的な印象を与える。小柄と云う訳では無いが痩せ型で、腕や足はほっそりしており筋肉も上の下と云うより中の上と言った所。

【性格】非常に楽観的だが''自分なりの定義''がある。鬼に可哀想だと言葉を呟きながらも基本は滅し、嗚呼憐れだななんて憐れむ事が多い。楽しげに話したりする事が多く、同期や後輩に対してはちゃらけた印象を与える事も。基本笑っているが怒りを露にすると赤い血液の涙を零す希少体。剣技と呼吸の為に自ら香を調合している。好物は大福と苺、嫌いな物は油っこい物とパン。海外の物はどうも合わないようだ。

【呼吸/血鬼術の型】
我流_鬼灯の呼吸<ホオズキノコキュウ/炎の呼吸からの派生。橡自身が身に付けた自己流の剣技。技の表記は''灯''。主に幻覚作用を起こす香を用いる。極、終ノ灯は香を用いない。>
壱ノ灯 百鬼夜行<ヒャッキヤコウ/橡が百も数のある妖怪の先頭に鬼灯の灯を持った様で現れる幻覚を見せる技。本当の動きは抜刀斬りであり、幻覚で橡が敵を通り過ぎる頃に首は落ちている。>弐ノ灯 妖狐参り<ヨウコマイリ/狐火の幻覚を見せる技。本来の動きは素早い回転斬りであり、敵には妖狐がひらりと舞っている様に見えている。>

参ノ灯 咲鬼花<ショウキバナ/鬼灯の花がだんだんと開いていく美しい幻覚を見せる技。参ノ灯の香は幻覚を見せるのと同時に嗅覚も刺激し、一時的な硬直が可能。>肆ノ灯 烈火橋<レッカバシ/業火に焼かれる幻覚を見せる技。情けや情が一切無く、殺意しか無い場合に多く用いる。本来の動きは遠距離からの逆袈裟斬り。>伍ノ灯 鬼灯胎堕<ホオズキタイダ/女性の鬼には効果の高い技。流産の痛みと苦しみを味わわせ赤子の泣き声を聞かせる残酷な幻覚を見せる。本来の動きは突き技であり、致命傷を与えない程度の技故長く苦しみ続ける。>

陸ノ灯 百々目鬼<ドドメキ/腕に数多の目がぶつぶつと出来ていく幻覚を見せる技。本来の動きは真っ向切りで、隙が出来たところを真っ二つに斬る。>漆ノ灯 鬼提灯<オニチョウチン/ふわりと花が散るような儚い幻覚を見せる情けを掛ける技。かと言って首だけを落とす訳ではなく全身を切り刻む故贖罪の意図もある。>
捌ノ灯 恐惶懺悔<キョウコウザンゲ/責め立てる視線や声を伴う幻覚を見せる術。人を殺めたと云う罪を懺悔させた後に激しい痛みで恐惶に陥れる。本来の切り手は胴切り。>

玖ノ灯 餓者髑髏<ガシャドクロ/皮膚が溶け髑髏と化す、又は痩せこけて髑髏の様になる幻覚を見せる。本来の動きは刀巻き込み斬り。>
拾ノ灯 棺<ヒツギ/死へと向かう絶妙な恐怖感を味わわせる幻覚を見せる。太刀筋関係無く活用が出来るが此の香は人間にも効くため注意が必要である。>

極ノ灯 酸漿<サンショウ/広範囲を薙ぎ斬り刻む剣技。香は不使用。>
終ノ灯 三途橋渡<サンズハシワタリ/強い地面への切り込み剣技。十二鬼月の下弦後半程ならば軽く蹴散らす力は有るが、一瞬の隙を作る為の攻撃故首は落とせない。>

【過去】''黄泉還り''をした少年だった。幼い頃山火事から住んでいた村が焼かれて橡自身も一度死んだ。その後未だ見込みが有ったのか心臓治癒を受け胸が脈打ち現在に至る。本人は「俺は地獄の女の子の胎内から鬼灯の葉で流され堕ちて来たんだ」と語る。助けたのはしがない町医者だったが義父として橡を貰い受け育てていたのが八歳の頃。十歳の時その医者が鬼に食い殺され憎しみがふつふつと泡を吹いた。近くに通っていた鬼殺隊の炎柱から呼吸法を倣い取得。

憧れと憎しみから鍛錬を一人で積み、炎の呼吸から派生させた鬼灯の呼吸を生成した。十三歳の時選別に参加、尚生き残ったのは橡一人であった。医者から教わった薬の調合を活かし本来の剣技を強化する為香を調合し始めた。其れから四年程経ち階級もそれなりに上がった。助けてくれた医者を想い乍剣を振るう。

【SV】「俺は杜若橡!まぁ仲良くしてくれよ」
「あらあらまぁ…呆気ないね」
「うっわ気持ち悪い、君人を食べる趣味が有るのかな?」
「可哀想。俺が楽にしてあげよう!なーんてね」
「あはは、なぁにどうしたの?優しい俺が聞いてあげよう、言って御覧愚かな鬼さん」
「あはは、俺ね。地獄の女の子の胎内から流れ堕ちて来たんだぁ」
「俺に勝てると思った?残念だったねぇ、其れは幻覚だよ……死ね」
「わーっ楽しそうだね、俺も混ぜてくれよ!」
「君達どうしたんだい、落ち込んでるのか。俺が慰めてあげよう」

緋桜(元華斬音)


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